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”本当に自分らしく生きる”為に必要な7つの思考法

2014.10.03


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今回は「書評 嫌われる勇気」です。

 

 

自分を変える為の心理学で内容も深く理解するのに時間がかかります。

全て一気に理解するのは難しくても参考になる考え方は吸収して行きたいものです。

ベストセラーにもなった「嫌われる勇気」から個人的に響いた言葉をご紹介していきます。

 

①「目的論」と「原因論」

 

この「今」に集中するのか?
それとも「過去」の出来事に執着するのか?で
これからの行動は変わってきますし、結果も変わってくるでしょう。

 

自分は今何の為にやっているのか?
何を成そうとしているのか?
何かやりたいことの為に行動しているのであれば、それに向かっていけば良いだけの話です。

 

ですが、「過去」に執着してしまうと、今ここにいるはずのあなたは
存在しないことと同義なんです。

アドラー心理学では「過去も未来もない。あるの”今”だけ」という定義をしています。

この今の積み重ねが「結果的に」未来と呼ばれるところへ行く為の
シーンであり、レールでもあるんです。

もしあなたが、何か目指しているのであれば
「今」に集中してみて下さい。
それだけで全く持って結果は違ってきます。
実にシンプルですよね。

 

引用)
原因論の住人である限り、一歩も前に進めない。だから変われない。

(補足)
目的論:その目的の為に何かを生み出している。

または創っているという考え方

原因論は、◎◎という出来事があったからこそ、こうなったという考え方

 

 

 

②過去に支配されない生き方

 

「過去・現在・未来」という言葉があるように
私たちは過ぎ去ったものを過去とし、
今を現在とし、
まだ来ていないものを未来と定義しています。

 

ですが、映画のシーンのように「今」「今」「今」という出来事の
積み重ねが一つの物語になるのと同じように私たちの人生も同じなんです。

結局、コントロール出来るのは「今の自分」だけ。

それが一秒でも過ぎれば「過去」という取り返しのつかないものに
成り代わるだけんなんですね。

 

問題はその出来事がどんなものだったか?ではなくて、「どう解釈したか?」

過去の出来事と今を結びつけては一生過去に縛られた生き方になります。

過去は変えられません。それを今の自分と「イコール」で結ぶと

過去ありきのあなたになります。

それでは今を生きるのは困難でしょう。

だから「あなたの目的のために今を生きる」事にフォーカスしてみてください。

 

(引用)
あなたが、原因論の住人になってしまえば、過去に縛れたまま生きる事になる。

 

 

 

③お前の顔を気にしているのはお前だけ

 

当ブログの記事「他人の視線は気にしすぎるな!〜出る杭は突き抜ける時代〜」でも

書きましたが、他人はあなたが思っている以上にあなたに興味がありません。

反対に自分の事が大好きで、自分の事しか興味がありません。

”他人軸”になっていると、自分ではなく他人の意思にあなたがいるのと同じなんです。

ではなく、理想の自分との向き合う事が大切です。

 

(引用)
われわれは競争の勝ち負けのメガネを外してこそ、自分を正し自分を変えていく事が出来る。

 

 

④他者から承認を求めるな

 

 

「承認欲求」という言葉が流行りましたが、
誰でも他人から認められたいと望んでいて、認められる為の行動をしています。

ですが、「他者の期待を満たす為に生きているのではない」という事です。

逆に「他人はあなたの期待を満たす為に生きているのではない」という事も覚えておきましょう。

相手の評価それぞれです。
コントロールする事は難しいでしょう。
それを気にしていると、最終的に”あなたの人生”ではなくなります。

だからこそ、自分が創り出す”アート”に承認を求めるのはナンセンスです。

 

(引用)
相手が自分の思う通りに動いてくれなくても怒ってはいけない。

 

 

 

⑤本当の自由とは

 

 

自由と聞くとどんなイメージをしますか?

ふらふらしている?
ストレスフリー?
楽しい?

人によりけりでしょう。
自由の定義は「自分の選択・決断に責任を持ちやりたい事をやる」事です。

「自由なんて・・・」と思う人も多いでしょう。
何かしらの束縛があった方が人間は楽なんです。

 

なぜか?それは「何も考えなくてもいいから」

何かしら制約があって縛られていた方が、そこにいる方が「安全」だと錯覚しがちです。

特に守るべき存在がいる場合はなおさら。

ですが、そこは「安全」ではありません。
むしろ危険ゾーンなのです。

 

他の人と同じだからという危険な思考は、束縛されたまま一生を終えるでしょう。

それでもいいと言う方は、それでも良いと思います。十人十色なので。

恐れや孤独、責任などに耐え、自分の足で立ってこそ自由が手に入るのです。

決して堕落したものではありません。

 

(引用)
「自由とは、他者から嫌われること」

「他者の評価を気にかけず、他者から嫌われる事を恐れず、

承認されないかもしれないコストを支払わない限り、自由の生き方を貫くことは出来ない」

他人にどう思われるかより先に、自分がどうあるかを貫きたい。

 

 

⑥劣等感は思い込み

 

 

アドラー心理学では「劣等感は存在しない」と定義しています。
今までの感覚では、人は誰でも劣等感を持って生きているというのが通説。

 

ですが、考え方一つでどうにでもなります。

 

例えば、「身長が低い」という劣等感があったとします。
それは何を元に身長が低いと思っているのか?という所に視点を持っていくと

「他者との比較」ですよね?

人間個体差があるのは当然、誰一人同じ人物は存在しません。

同じ個体なら比較するでしょうが、違うのです。

これは「単なる思い込み」という事になります。

周りも当然「身長が低い」と思っているかもしれませんが
それは「客観的事実」であり「比較」によって生じていることです。

 

ここは他者をコントロールする事は不可能なので、
自分の「思い込み」を変える必要があります。

これは考え方次第でどうにでもなることですよね。

理想は「自分の理想」との「比較」での劣等感。決して他者を介在させてはいけません。

 

(引用)
劣等感は自分がそれに対する意味づけであり、

「客観的事実」ではなく「主観的な解釈」

 

 

⑦いまに強烈なスポットライトを当てろ

 

人生は”今”の連続で出来ています。
それに全力を注ぎ、続ける事で輝くんです。

いつ終わるか分からない命。
真剣だけど深刻じゃないように「ダンスを踊る」

遊びのような仕事のような感覚で楽しみながら今を照らす。
これに尽きるんだと思います。

 

(引用)
過去も未来も見えなくていい。
「今」ここに強烈なスポットライトが当たっている(充実している)と過去も未来も見えない。

 

 

嫌われる勇気。
それは本当に自分らしく自由に生きる為のバイブルであり、
今までの常識を打ち砕く内容でした。

考え方一つで物事はシンプルになるし、複雑にもなる。
自分の捉え方が間違っている場合もあれば、そうじゃない時もある。

志し一つで今を輝かさせる事が出来るのであれば、
あなたの人生はもっと輝く事が出来るのではないでしょうか?

信じるな!疑うな!確かめろ!
まずは行動、やってみるところからスタートです。

それでは!

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