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【書評】クリエイティブに生きる為の5つの方法

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【書評】クリエイティブに生きる為の5つの方法

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今回は「書評 「型を破る人」の時代」です。

内容は他の書籍とは少し違い若干刺激の強い表現が含まれていて
読み応えがありました。

それはこれから「自由に自分を表現していこう」と志す人への
応援のような内容であり、勇気づけられるものだと感じました。

それではポイントをご紹介して行きます。

 

 

 

 

①ビジネス書に書いてあることは忘れろ

 

書店に溢れているビジネス書や自己啓発書。
これらは何を元に書かれているかご存知ですか?

それは「行動からの経験」です。
言って見れば、元の情報を自分で実践したものの列挙でしかないのです。

 

よくありがちな「読んだだけでその気になっている」
特有の満足感はあたかも自分で行動したかのように錯覚してしまいます。

 

これでは何も始まりませんよね。

何でも良いからとりあえず、やってみる事をオススメします。

 

(引用)
痛みを伴わずに目標を達成する方法はない
情熱・本気度・自分と向き合うパワー
多くの人が行動に移さないのは、何をすればいいか分からないからではなく、やる気がないから。

 

 

 

 

②そこそこの暮らしの終焉

 

 

今まで農業が主流だったのを”産業化”の名の下にどんどんとシステムを作り上げ、標準化を行ってきました。

それは「それに従っておけば良い時代」だったんです。
昨今、時流は早くなっていて、すでに従っているだけではリスキーな時代へと突入しています。

 

システムが徐々に機能しなくなっているからです。
このシステムとは

「安定した雇用体制」
「安定した給料」
「安定した労働条件」
「安定した事業」
「失敗のリスクを減らす仕組み」
「現状維持」
「権力を強固にする」

 

など今聞くと既に崩壊しかかっているものばかり。

ネットの情報だけなくても、本からもこのような事が言われているのです。

一度確かめてみてはいかがでしょうか?

 

 

(引用)
経済は「言われた事をやり、安全第一を心がけなさい。そうすればそこそこの暮らしが出来る」を撤回した。
今の時代、そこそこの暮らしをして行く事は、かつてないほど難しくなってしまった。

 

 

 

 

③つながりの経済

 

 

今までのシステムが崩壊しかかっている以上、同じ仕組みにこだわる事ほどリスキーでしょう。

これからは「自分らしさ」の時代。
そして同じ者同士がつながって共存していく事が重要になって来ています。

 

家族や自分の周りの友人・知人だけにこだわるのではなく、
自分が本当にやってみたい事をやっている人たちと繋がる事が
さらにあなたらしさを生み出すのです。

 

(引用)
今企業は従業員が顧客と過ごす時間(そして、そのことによって生み出される絆と熱意)は、

工場で機械が鋼鉄を裁断して得られるより、ずっと大きな価値を生み出す事に気づいている。

 

 ④Facebookの友人の数、Twitterのフォロワーの数はどうでもいい

 

 

いいねの数、リツイートの数。
「数値」によってその人を判断しがちです。
事実その数字を出している本人はすごいと思います。

ですが、「数値」だけでは分からない部分があります。それは「人柄」です。

 

その人自身の人柄が友人の数やフォロワーの数に表れているのであれば
問題ありません。

そこには「人間力」が存在しているからです。

その人間力は「あなたがいなくなったら、どれだけの人のが悲しむか?」という事になります。

あなたの周りにそういう人がきっといる事でしょう。

 

(引用)
人と人がつながるには、心を開き、無防備な瞬間を作りださねばならない。

これには人間性と寛大さが必要になってくる。

 

 

⑤人生最大の失敗

 

 

私たちは「失敗」がとても怖いです。
特に日本は一度失敗をするとやり直すのが難しい傾向があります。

やりたい事があったとしても、それを無かったかのようにして
時を過ごし最期になって後悔します。

 

「あの時、〜〜をやっておけば良かった」と。

「後悔先に立たず」というのは「それだけ後悔する人が多い」からです。

 

どんな状況であれ必ず後悔はします。

ですが完璧を求めればいくら後悔しても足りません。

だけれど、後悔を少なくする事は誰にでも出来る事。

 

仮に上手くいかなかったとしても、それは十分あり得る話です。
本当にやりたい事であればやってみる事を強くオススメします。

 

 

(引用)
最大の失敗は情熱を傾けたいと夢見ながら、実行する勇気を
見出せなかったこと。

 

 

最後に

 

 

先行きの分からない時代に突入し、誰もが羅針盤を求めて彷徨っています。
きっと”人生の地図”が欲しいのでしょう。
ですが、この本はそれをきっぱり否定します。

 

「先が分からないからこそ、やりたい事をやれるチャンス」と定義し
一般人とは少し違った発想で私たちに語りかけてきます。

 

これだけモノや情報、簡単に人と人がつながれるような時代に
失敗というものは存在しなくなってきています。

だからこそ、いいなって思った事をやって、仮に上手く行かなかったとしても、

すぐに”元のステージ”に戻る事が可能なのです。

挑戦する前のあなたに戻る事が簡単に出来ます。

 

そして、あなたが何かに取り組んでいても、
不安になる事は往々にしてあります。

不安になるという事は「真剣」に取り組んでいる証拠であり、

それ自体があなたのだけの羅針盤へとなるんです。

 

 

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