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良好な人間関係を築く為のポイント

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良好な人間関係を築く為のポイント

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今回は「良好な人間関係を築く為の方法」についてです。

良好な人間関係を築く事で人生も豊かになります。
当然の事ですが、人はコミュニティに属して生活をしているからです。
家族・街・会社、または恋人など、そこには大なり小なり人間関係がありますよね。

 

相手に好印象を与える方法など様々なコミュニケーションスキルがありますが、
根本的にここを押さえておくだけでもかなり参考になります。

 

「全ての悩みの大半は、対人関係である」という言葉のもと、
良好な人間関係を築くためのポイントをご紹介していきます。

 

 

親しき中にも礼儀あり

 

 

どんなに親しい間柄でも、最低限の「礼儀」は必要です。
問いつめていくと「私とあなた」という”個”同士、他人同士になるからです。

たとえ家族、血がつながっている間柄でもそれは同じです。

家族なのに他人?と混乱するかもしれませんが、
あくまで「私とあなた」という単位で考えた場合のお話です。

家族であったとしても「自分の思うようにコントロール」する事は
難しいのではないでしょうか?

本当の他人になったらそれはもっと困難になります。

身近な存在であったとしても、これから仲が深まる相手であろうとも

「感謝」の心は大切にしたいところです。

 

アドラー心理学では
(引用)
良好な対人関係を結ぶには、ある程度の距離が必要。

密着してしまうと向かい合って話す事も出来ない。

しかし、距離が離れすぎてもいけない

 

 

 

ほどよい“距離”を保つためには「聴き役」になる

 

 

 

自分をがんがんアピールするのも一つの方法なのですが、

それでは相手が引いてしまうでしょう。

 

言葉の通り自分をアピールするという事は相手に対して「詰め寄る」という事です。

・自分はこんな人だよ!
・こういう考え方で
・こういう事やっていて・・・

とアピールされても相手は困るものです。

相手の話を聴いてあげる事で、受け取る事も出来るし、スルーする事も出来ます。

聞き役とは受け身である事です。
受け身は消極的というイメージもありますが、
ほどよい人間関係を築く為には「聞き役」という考え方は多いに役に立つはずです。

 

人は自分の話を聴いてくれる人に対して安心感を抱き、
心を開いてくれるようになってきます。

その状態は密着ほどではないが、「離れてもいない」距離感です。

 

反対に話を聴いてくれない、自分の話ばかりする人に距離を縮めようとするでしょうか?

恐らく答えはNOでしょう。

 

人間関係は「会話(コミュニケーション)」で成り立っています。

だから自分を意見に賛成してくれる人や受け止めてくれる人には
自然と好意を抱くのは普通の感覚です。

おせっかい過ぎるほど相手に干渉したり、

自分の話を続けたりするとそれは距離が近すぎる事になり、

相手から離れることとなります。

この事からも「人間関係には距離感が大切」だと言う事が言えますよね。

話を聴き続けているうちに相手から「あなたはどんな人なの?」と
聞いてくれるようになります。

それか「あなたといると楽しい」となるのです。
こちらはほとんど話していないのにも関わらず。

 

 

 

距離を保つには“私は私、あなたはあなたと考える”

 

 

 

ある程度仲良くなったら、今度は密着し過ぎないようにしたいところです。
パーソナルスペースという言葉を聞いた事がありますか?

これは自分と他人との距離について、不快に感じる距離・空間のことを言います。

あまり近づきすぎると人間は不快に思うものです。

それはたとえ家族であっても同じではないでしょうか?

 

相手の事情に「必要以上」に踏み込まない事が重要です。
心理的パーソナルスペースとも言えるでしょう。

相手の事情に他人が介在する事は時に大切かもしれませんが、
基本的にはその人自身が解決する問題です。

それを乗り越えていくはずの事情を余計なおせっかいで介入するのは
反対に人間関係に亀裂が入りやすくなるのではないでしょうか。

これが余計なお世話が敬遠される所以です。

冷たいと言われる事もありますが、
その人の事を思うなら「必要以上におせっかいする」のはやめましょう。

 

 

まとめ

 

・相手と距離を縮めたいのなら「話を聴く」

・相手への感謝を持つ

・(相手がおせっかいなら)スルーする事も辞さない

 

シンプルに考えると「当たり前」じゃん!と思うような事だったりします。

実はそれは大切なポイントだったりします。

ぜひ試してみて下さい。

それでは。

 

(*トップ画像はこちらからお借りしました)

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