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問題解決のための適切な5つの質問

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問題解決のための適切な5つの質問

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こんばんは、@hirock884です。
今回は「問題に当たった時の対処法」についてです。

 

この記事を参考にすることによって、

 

あなたは問題にぶち当たった時に焦らずにネガティブな感情に
支配されずに対処できるようになりますので、

 

ぜひ最後まで読んで見てください。

 

 

 

問題はあなたを良い方向へ導くためのシグナル

 

 

光るイメージ

 

 

まずはじめに「問題への捉え方」についてです。

決してネガティブに捉えないでください。
あなたに降りかかる出来事は、

 

・あなたが解決出来ること
・良い方向へ導く合図

ということなんですね。

ただやみくもに行動するのではなく、
「質問」を投げかけることによって、解決策は見えて来るのです。

 

ビジネスでも、人間関係でも、組織間においても
対立や衝突などの大きな「壁」はこの質問が全てぶち壊してくれます。

 

例えば組織が乱れていてそれを統率するのに困っていた場合は、

「組織全員が好き勝手な行動するのではなく、
お互いをサポートするにはどうすればいいか?」

 

という具合です。

このように「あなた自身に」質問を投げかけるのです。

 

別の言葉で表現するなら「自問自答」とも言います。
人間の脳はコンピューターのハードディスクに例えると
12.5TBに相当するとも言われています。

 

漢字に変換すると6.25兆字分にあたり、新聞に換算すると
200万年分の情報量を記憶しているぐらいすごいのです。

 

何が言いたいのか?
それは「この情報を引き出して活用すれば問題解決はすぐ」ということ。

 

ではどうすれば引き出して使うのか?
それはこれからお話しする「質問」なのです。

 

 

 

問題解決のための質問リスト

①今目の前で起こっている問題のいい面はどんな所だろうか?

②その中で未解決なことはなんだろうか?

③解決するために、自分から進んで行えることはなんだろうか?

④解決するために、「これ以上やらない」と決めることはあるか?

⑤解決するために、必要なことを実行するためのプロセスをどうやって楽しもうか?

 

 

これをメモ帳や手帳などに書いて、事あるごとに見返して対処するのがベストです。

 

PCやiPhoneなどに記すのではなく、A4などの紙一枚に書き出していく事をお勧めします。

 

書く事によってヒトの脳は活性化されるからです。
そしてより印象に残りやすいという理由もあります。

 

問題解決のための時間をしっかりとって、紙に書き出して
あなたの過去に経験してきたことや聞いた話などをアウトプットしてください。

 

こうすることで、今まで見えなかった解決策が出てくるはずです。

 

ここですぐに出なくても諦めないでください。

何度もなんども質問し返すことで、出てきます。

 

ヒトによってすぐに思いついたり、思いつかなかったり、
その時の精神状況によっても左右されます。

 

①のいい面を見出す質問は「問題をネガティブに捉えない」ためにあるものです。
この状況からいかに巻き返すか?という時にネガティブだといい案が出て来にくい。

 

まず最初の捉え方が重要なのです。

そして②から徐々に問題解決に至るための細分化を行ってきます。

 

実にシンプルではないでしょうか?

 

 

まとめ

①問題はあなたをいい方向へ導くための合図
②問題をネガティブに捉えない
③「問題解決のために質問」を自分に投げかける

以上の3点を問題発生時に意識して対処していきましょう。

 

ビジネスシーンはもちろん、日常生活で発生した問題などにも
使えますし、恋愛の場面でも応用できます。

 

問題を好むヒトはいませんが、起こった時に思い出して試してみてください。

きっと、あなたがいい方向へいくように出来ています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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